【中学受験ログ2027 #11】4科の合計は3回のテストで下がり続けたのに、社会だけ平均を超えていました
夏期講習の3回のテストで4科の合計は下がり続けましたが、教科ごとに分けると社会だけが上がっていました。合計・教科・大問の3段階で答案を見直した、中学受験の子を持つ共働き家庭の記録です。
塾代・学費シミュレーション、学習の進捗、親としての伴走記録
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小6娘との中学受験ログ2027を中心に、成績の変化、親の関わり方、塾代・教育費、親の段取りを助ける道具をまとめました。共働き家庭が無理なく受験を続けるための実体験の案内ページです。
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夏期講習の3回のテストで4科の合計は下がり続けましたが、教科ごとに分けると社会だけが上がっていました。合計・教科・大問の3段階で答案を見直した、中学受験の子を持つ共働き家庭の記録です。
ブラザーMFC-J7300CDWでB4・A3を常時セットするときの奥行きを実測。公式の本体奥行き477mm・利用時全長846mmとの違いと、下段トレイを拡張して収めるための台は600mmが目安、という根拠をまとめます。
夏期講習の二つのテストで、次女自身の得点はほとんど変わらない一方、評価は6から5へ。みんなの平均点が上がった夏のテストを、理科の答案と無答の数から親視点で振り返ります。
理科は平均−12.7点。落とした23問を全国正答率の高い順に並べたら、いちばん上は全国96%の子が正解した問題。いちばんもったいない取りこぼしでした。出題の偏りも踏まえ、夏にやることを3つに絞った記録です。
夏期講習の塾弁を毎日続けるために、わが家は彩りと姉妹の好みが揃う型を決めています。実は朝は3個。中身、傷み対策、夫婦の分担を記録します。
中学受験の過去問はいつから始めるのか。長女は10月に家庭で始めましたが、第1志望が決まったのは11月でした。当時の経験をふり返り、次女では志望校が固まるまで急がないわが家の考えをまとめます。
中学受験6年生の6〜7月、塾代が前年同期間より大きく増えた月に、わが家が投資の積立額を3分の1程度へ見直した記録です。夏期講習・教材費・任意講座が重なる時期を、家計でどう受け止めたかをまとめます。
午前試験と午後試験の間に、親子で落ち着いて昼食を取るにはどう備えるか。会場近くの候補探し、入店から退店までの逆算、満席や天候の代替案、親の役割分担を、一家庭の一次情報とともに整理します。
MFC-J7300CDWのスキャン設定を、画面の手順とともに紹介します。中学受験の過去問や学校案内をクラウドへ保存し、家族で共有するためのショートカット設定と、Googleドライブでの保存方法を解説します。
小6の夏期講習、始まる前から不安になるほど宿題も講座も多い——わが家は開講前に、思いきって「算数と国語」に絞ることを決めました。いちばん苦手な理科は、あえて夏の主役にしません。きっかけは、7月のテストの後に見た娘の疲れた顔。塾の先生との対話と答案の数字から決めた「絞る3つの基準」と、弱点を主役にしない不安との付き合い方を、開講前の今だからこそ正直に書きます。
7月の育成テストで、次女の算数が前回の平均−14.7点から平均+13.6点に伸びました。評価も5から7へ。一方、理科は4教科でいちばん低いまま。でも答案を「空欄の場所」と「全国正答率」のふたつで見直すと、空欄だった後半はみんなも解けない難問で、本当の敗因は前半の滑車3問だと絞り込めました。「理科が苦手」で終わらせなかった、2027年の中学受験に向けた、父の答案分析の記録です。
中学受験の過去問・塾プリント用に、当初はA4プリンターと外部コピーで乗り切るつもりでした。妻と話し合い、受験終盤の準備やコンビニ印刷の気苦労を考えてA3複合機を選んだ理由と、エプソン・ブラザーの比較をまとめます。
2027年の中学受験に向けた7月の育成テストで、これまで苦手ぎみだった社会が4教科でいちばんの評価になりました。でも公開模試ではまだ下がっています。点数の上下ではなく「育成テストと公開模試のギャップ」で見た、父の記録です。得意・苦手は「分野」より「問われ方」で決まる、という気づきもまとめました。
小6・日能研の夏期講習は実費約19万円でした。任意講座と副教材費を含め、夏に口座から出た実額は232,364円。2回の引落しの内訳と、家計で備える考え方、受けない選択も含めて整理します。
小学校では普通に頑張っている娘が、中学受験の公開模試では偏差値30〜40台。最初に戸惑った父親が、偏差値の意味——母集団のレベル、模試ごとの違い、合格率50%ラインの話と、それでも一番大事にしたいと決めたことを正直に書きます。
6月の公開模試、6年生の次女は算数が平均−25.1点から平均−5.3点へ大きく伸び、偏差値も40.5から47.9に。でも4科の総合偏差値は少し下がりました。良いことばかりじゃない一日を、点数の上下ではなく“変化”で見た、2027年の中学受験に伴走する父の記録です。
中学受験と私立中学の教育費が高くなる月を、年間カレンダーで整理します。私立中学の学費は年4回、塾代は季節講習で増加。わが家の実額をもとに、重なる月に慌てないための備えどきをまとめました。
中学受験で親が勉強を見ると、よかれと思って教えるほど喧嘩になる。わが家もそうでした。そこで父が直接教えるのをやめ、間にワンクッションを置く形に変えたら、親子バトルが減りました。小6の次女との伴走で「親は教える人ではなく、続けられる形を整える人」に回った、わが家の正直な記録です。
中学受験の不安は、塾代の金額そのものだけではなく「いつ、何が、どれくらい起きるかわからない」ことから大きくなります。中学受験生と私立中学生がいるわが家が、教育費・成績・親の時間をどう見える化しているかを、父親目線で整理しました。
6月の育成テスト、理科の「光」で時間切れになった次女。でも4科では前進しました。国語がエースに育ち、算数の計算力が理科でも活きた一日を、点数で切らず“力のつながり”で見た、2027年の中学受験に伴走する父の記録です。
中学受験6年生の春は、模試のたびに偏差値が上下して親のメンタルが揺さぶられます。共働きで小6の次女に伴走するわが家が、数字に振り回されて崩れないために続けている3つの習慣——「偏差値ではなく中身を見る」「夫婦で感情の置き場所を分ける」「親自身の機嫌を子どもの成績から切り離す」——を、正直な失敗込みで書き残しました。
6月の育成テストで、算数が4教科いちばんの得意に伸びました。前回#2で立てた「国語・算数の力を、理科に持ち込む」という仮説の答え合わせ。理科はまだ課題だけれど、算数の計算力が理科の問題で実を結び始めた兆しと、読解力との“合わせ技”への期待を、2027年の中学受験に向けて、父として正直に書き残します。
2026年5月31日の公開模試を振り返り。4科偏差値45.2、国語は偏差値53.5で安定。一方で算数は後半の無答、理科・社会は全国正答率の高い基礎問題の取りこぼしが課題に。育成テストと公開模試の違い、そして「偏差値を動かすのは難問ではない」というわが家の作戦を、共働きで2027年の中学受験に伴走する親目線でまとめました。
中学受験・日能研の6年生1学期にかかった塾代の総額395,978円を実費公開。月謝だけでなくテスト代・日特・講習費まで含めた「本当のトータル」と、1年間で必須約122万円・任意講座を含めた実額約136.4万円という内訳を父親目線でまとめました。
2027年の中学受験を目指す小6の次女との伴走を記録する「中学受験ログ2027」シリーズの目次ページです。6年生の育成テスト、公開模試、偏差値、家庭学習の振り返りをまとめています。
2027年の中学受験を目指す小6の次女、5月の育成テストで国語・算数の主要2科目が「無答ゼロ」「評価7」を達成。でも理科は評価4で苦戦が続く——父として何を見たか、次の月にどう動くか。等身大の伴走記録です。
2027年の中学受験を目指す小6の次女、5年生時代は「苦手」だった算数で6年生5月に評価6〜7が3回連続。国語も評価6〜7で安定し、ようやく国算の土台ができてきた。一方で理科は評価3〜4で苦戦中。父として、国算の力を理科の攻略にどう持ち込むか考えた話を、肩肘張らずに綴ります。
中学受験中のわが家の6年生、公開模試で偏差値が1ヶ月で-6.8ポイント下がりました。6年生の春に偏差値が下がる理由と、焦らないために父が決めた3つの判断基準、その後3ヶ月で算数が得点源に変わるまでの実データを、共働きで伴走する父目線で正直に書きます。