Mもっちパパの記録

日能研費用|6年生・8月までの実績97万円、月謝以外の塾代を明細から確認する

2026年1〜8月に日能研へ実際に引き落とされた971,938円を、月謝・講習・テスト・任意講座に分けて公開。6年生の年間費用を考えるとき、月謝以外に何を、いつ確認すればよいかを実額から整理します。


目次

中学受験の塾代を調べると、まず月謝が目に入ります。家計簿を見返すと、大きかったのは月謝だけではありませんでした。

テスト、講習、教材、任意講座が前払いで重なる月があります。

2026年1〜8月に、わが家が日能研へ実際に支払った額は971,938円でした。これは1年間の確定額ではなく、口座から引き落とされた実績です。

この記事では、金額を月謝・必須費用・任意講座に分けます。次に確認する場所もまとめました。

「こういう家もある」という記録として、同じように予算を立てる家庭の参考になればうれしいです。

結論:1〜8月の引落し実績は971,938円

2026年1〜8月の引落しを合計すると、971,938円でした。月謝だけでは、ここまでの金額になりません。

区分2026年1〜8月の実額
通常授業料260,260円
春期・夏期講習の本体258,544円
テスト・日特・教材305,954円
任意で選んだ講座147,180円
合計971,938円

※通常授業料は2〜7月度と9月度です。8月度の通常授業はなく、夏期講習が代わりになります。

「月謝だけ」なら月37,180円です。 実際の家計では、講習やテストの前払いが同じ時期に重なります。

月額だけでなく、引落し日と費目も一緒に見る必要がありました。

時期:大きな引落しは4か月に集中した

金額の山は、毎月均等には来ませんでした。家計簿では、次の4か月が特に大きくなりました。

引落し月金額主な内容
1月199,793円2月度授業料、公開模試、日特、任意講座
6月163,680円夏期講習の1回目、7月度授業料
7月208,241円夏期講習の2回目、教材、テスト、夏の任意講座
8月185,460円9月度授業料、公開模試、日特、任意講座

月謝・必須費用・任意講座を分けて、引落し予定を見る流れ

塾では、受講する前の月に費用が引き落とされるものがあります。たとえば8月の引落しには、9月度の授業料が入っていました。

受講月だけを見て予算を組むと、口座から出る月とずれます。

内訳:月謝以外に増えた費用を分けて見る

費用一覧に載るものと、家庭ごとに選ぶものを分けると、何を見直せるかがわかりやすくなります。

必須費用:授業料・テスト・講習・教材

わが家の費用一覧には、通常授業料のほかに公開模試、日特、教材、春期・夏期講習が並んでいました。

費目ごとの金額や時期は、受講コース・地域で変わります。受験を控える家庭は、所属する教室の案内で確かめる必要があります。

日能研の公式案内でも、通常の費用と期間講習、特別選択講座は分けて案内されています。日能研「通い始める前に」

任意費用:わが家で選んだ講座は147,180円

2026年1〜8月に任意で選んだ講座は、合計147,180円でした。

内容金額引落し月
練成算数教室60,830円1月
夏期特別講座(7講座)36,960円7月
練成算数教室Ⅴ期49,390円8月
合計147,180円

これは「予定外に取られた」金額ではありません。わが家が必要と考えて選んだ分です。

一方で、費用一覧の必須分だけを見ていると、口座から出る額との差が大きくなります。

夏期講習は、本体192,500円に任意講座と教材を加え、わが家では232,364円でした。夏の費用は別記事で詳しく整理しています。

あわせて読みたい小6夏期講習の費用は約19万円、通帳から出たのは約23万円|日能研の実額と内訳

年間:いまは総額を確定せず、実績と見通しを分ける

6年生の塾費用は、2027年1月までの引落しが残っています。

したがって、この記事で確定しているのは2026年1〜8月の実績971,938円までです。

公式の費用一覧と、すでに選んだ任意講座を合わせれば、年間額の見通しは作れます。

8月に引き落とされた任意講座49,390円があります。

12月に予定している同額の講座と別費用かは、まだ明細で確認できていません。

このため、現時点で「年間はいくら」と一つの数字に固定するのはやめます。

12月の引落し後に、次の2つを確認して年間実績を更新します。

  • 12月の明細に、任意講座が別費用として載るか
  • 合格力ファイナルの金額が、案内の参考額から変わるか

受験料、交通費、参考書、併願校の入学金は、ここでの塾費用には含めていません。

実践:明細を「月謝・必須・任意」の3つに分ける

次の大きな引落しに備えるために、最初にすることは難しくありません。

直近の口座明細を開き、塾の支払いを3つに分けます。

  1. 毎月の月謝
  2. テスト・講習・教材など、案内に載る必須費用
  3. 家庭で申し込む任意講座

この3つを分けると、「何にいくらかかったか」と「次も発生しそうな費用」が見えます。

特に講習前と期の切り替わり前は、案内が届いた時点で金額と引落し日を家計簿に入れています。

家計全体での教育費の見方は、家庭ごとに異なるものです。わが家の記録は下の記事です。

あわせて読みたい中学受験の家計|わが家の教育費の実額と、共働きで回している仕組み

まとめ:平均額より、自宅の引落し予定を確認する

2026年1〜8月の、わが家の日能研の引落し実績は971,938円でした。月謝だけでなく、講習、テスト、教材、任意講座が重なった結果です。

年間の最終額は、残る明細を確認してから更新します。

まずは自宅の明細を「月謝・必須・任意」に分けてみてください。保護者が次の引落し日を一つ確認するだけでも、準備しやすくなります。

塾・地域・受講コース・オプション講座の有無によって、費用は大きく異なります。この記事はあくまで、わが家の実額の記録です。


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