Mもっちパパの記録

YouTube Premiumは高い?家族4人の月額2,280円の使い方

YouTube Premiumを家族4人で使うわが家の記録です。月額2,280円で、作業中の聞き流し、料理や暮らしの動画、子どものYouTube Musicをどう使っているかをまとめました。続けるか迷うときの見直し方も紹介します。


目次

YouTube Premiumは、家計を見直すたびに候補に上がる月額サービスです。

わが家も以前は、広告を消すためだけに払うなら高いと思っていました。

けれど今は、家族4人で使う月額2,280円を続けています。

理由は、動画を見る時間そのものではありません。

作業中の聞き流し、料理や暮らしの工夫、子どもたちの音楽まで、 それぞれが使う場面があるからです。

この記事では、わが家の使い方をもとに、続けるか迷ったときの 見直し方をまとめます。

結論:使う場面が3つある月なら続ける

わが家では、月額だけで「高い・安い」を決めません。

一人の利用時間ではなく、家族の生活で役立った場面を見ます。

使う人主な場面わが家で感じる価値
私作業中の聞き流し考えを止めずに学べる
妻料理・暮らしの動画日々の工夫を探しやすい
子どもたちYouTube Music好きな音楽を聴ける

この3つのどれも使っていない月なら、いったん止めてよいと思います。

反対に、毎週の暮らしに自然に入っているなら、単なる娯楽費とは 言い切れません。

月額2,280円で家族4人を紐づけている

わが家が契約しているのは、YouTube Premiumのファミリープランです。

2026年9月28日時点の請求額は、月額2,280円。

家族4人のアカウントを紐づけて使っています。

  • プラン:YouTube Premium ファミリープラン
  • 請求額:月額2,280円
  • 紐づけたアカウント:4人

ファミリープランは、同じ世帯の家族で利用するためのプランです。

利用条件や料金は変わることがあるため、申し込み前には YouTube公式の案内で確認してください。

わが家の判断材料は、4人で割った金額ではありません。

「今月、各自の生活で使う場面があったか」を振り返ることです。

作業中の聞き流し:画面を閉じても学びを止めにくい

私がいちばん助かっているのは、バックグラウンド再生です。

わが家では、Premiumに入る前は、画面を閉じると音が止まりました。

いまはPC作業をしながら、AI・お金・ブログに関する動画を 聞き流すことがあります。

考えごとをしている途中で広告に止められにくいことも、 私には小さくない違いでした。

スクリーンタイムでは、YouTubeアプリの利用が1週間で5時間15分でした。 ただし、PCでChromeから見た分や作業中の聞き流しは別に数えられます。 この数字だけを、総視聴時間や家族全体の利用時間にはしていません。

動画で得た情報は、そのまま正解にせず、自分でも一次情報を確かめます。

AIを使ったブログ作りで試したことは、こちらにもまとめています。

あわせて読みたいAIを使ったブログ運営で、非エンジニアの私が続けられたこと

妻の料理・暮らしの動画:日々の小さなヒントになる

妻は、ミニマリスト関連や料理関連の動画を見ることが多い印象です。

料理の手順、道具の使い方、暮らしを整える工夫を探すときです。

動画で手順や道具の使い方を見られると、文章だけより試しやすいことがあります。

たとえば料理なら、火加減や仕上がりの目安まで一度に分かります。

暮らしの動画も、「自分の家に合うか」を考えるきっかけになります。

動画で見たことを、そのまま買い物につなげるわけではありません。

わが家に必要かを話してから、取り入れるかを決めています。

子どもの音楽とリビング視聴:親のそばで楽しむ

子どもたちは、YouTube Musicで音楽を聴く機会が多いです。

動画を見るときは、親がいるリビングで一緒に見るようにしています。

親が近くにいるリビングで見ること。Premiumでも見守りは続けます。

Premiumだから見守りが不要になるわけではありません。

動画の途中で予想しない広告が入らないことで、 リビングで流すときの心配が一つ減ったと感じています。

これは、わが家で感じている安心感です。

すべての広告や動画の安全性を保証するものではないので、 これからも親が近くにいる使い方を続けます。

続けるか迷ったら:1週間だけ使う場面を書き出す

契約を見直すなら、先に1週間だけ使った場面を書き出します。

時間だけを比べると、作業中の聞き流しやPCでの利用を見落とします。

次の3つで十分です。

この3つを、家族で使った場面ごとに1行ずつ書きます。

  1. 作業や家事の途中で、画面を閉じて聞く場面はあったか
  2. 家族がそれぞれのアカウントやYouTube Musicを使ったか
  3. 広告なしの視聴が、家族で見る時間の助けになったか

使う場面が書けなければ、解約や一時停止を検討する合図です。

逆に書けるなら、月額の行き先が見えるようになります。

家計の固定費を整理するときは、金額だけでなく、 「何のために残すか」を言葉にしておくと判断しやすくなります。

まとめ:固定費は金額より行き先で決める

でも今は、見方が変わりました。わが家にとってYouTube Premiumは、もはや「娯楽の課金」ではなく、「学習投資」だと考えるようになったのです。

でも、すべてのサブスクが”浪費”とは限りません。それが自分にとって何を生んでいるのかを一度立ち止まって考えると、見え方が変わるものもあります。

ただし、使わなくなったら続ける理由はありません。

わが家では、作業中の聞き流し、妻の料理や暮らしの動画、 子どもたちの音楽という3つの行き先を基準にしています。

聞き流し・料理や暮らし・音楽の3つに、使う場面があるかを見ます。

今週15分だけ、家族の使う場面を書き出してみてください。

残すか止めるかを、気分ではなく生活に照らして決められます。

あなたが払っているサブスクの中にも、使う場面を振り返ると、”投資”と呼べるものがあるかもしれません。

ブログを始める前にかかった費用と、続けながら見直したことは こちらにまとめています。

あわせて読みたい非エンジニアがAIとブログを続けるために見直した費用

この記事は、2026年9月28日時点のわが家の利用記録です。料金・機能・利用条件は変わることがあります。契約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。